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「お前はウエイトリフターなのか?」by Kai Greene

「お前はウエイトリフターなのか?」by Kai Greene


いかがだったでしょうか。個人的にカイグリーンは賢くて根性論っぽくないのでボディビルダーの中でも特に好きです。カイグリーンと一緒にトレーニングしてたアダムはパーシャルレップを指摘されていました。

でもほんとにアダムのようにパーシャルレップで高重量を扱おうとする人って日本でもかなり多いですよね。

パーシャルレップで高重量を扱おうとする人、チートを多用する人の99%は承認欲求です。例えば30kgとか40kgのバーベルでカールしたりダンベルププレスしたり実際には自分が思ってるよりも良くも悪くもあなたのことなんて誰も見てません。

どうしても周りの目が気になる人は動画でも言ってた通り誰もいない時間にトレーニングするしかありません。その承認欲求はメリットが1つもないからです。

重量でもしマウントをとってくるやつがいたら間違いなくエゴリフターです。重量でマウントをとられても安心してください心理学的にも相手に劣等感が無い人はマウントをとりません。つまりあなたより下であることをマウントをとることでその人は認めてるってことです。きっと自分より重い重量を扱ってるかもしれませんが可動域は狭いしチートは使いまくってるでしょう。重量はトレーニーの優劣を決めるものじゃないってことです。筋トレには重量が大事ですがあくまでも広い可動域やチートを使わないことが根底にあります。

たまに僕もコメント欄で重量マウントとられることがありますが僕はそういう意見は全く気になりません。

カイグリーンのようにフルレンジモーションという自分のルールを静かに全うするだけです。ベンチプレスも最近はこぶし1個分くらいナローにしてます。重量は15kgくらい落ちましたが、可動域が増えて筋肥大のために効果的になりますし外見的に筋力は落ちたように見えますが本質的には落ちてませんので仮に重量が落ちてマウントとられるようなことがあっても喜んで落とします。

筋肉をつけたい人は決してウエイトリフターにはならないでください。周りがどれくらい高重量でトレーニングしてようがハッキリ言ってどうでもいいです。カイグリーンのように自分のルールだけ考えてればいいです。

Parker Fitness

今までの失敗,そして成功から科学的な文献を基にすると筋肉の付き方が全く違うことに気づきました。 それを皆さんにも経験してほしくYoutubeなどで科学的なアプローチで効果的な筋トレ法を紹介しています。